虫がついていたり、病気になったりしていないかチェック中
今年は冷夏のせいで「いかり虫」がついてしまいましたが
2歳時
34cm
3歳
池揚げ後
46cm
12cm伸びた
墨も締まり三色のバランスが
とてもよくなった
03,4月
関口昭和 32cm
白写り   36cm
3歳
池揚げ後
関口昭和 46cm
       14cm伸びた
白写り   47cm 
       11cm伸びた
関口昭和は伸びた分白地とのバランスが良くなった
白写りは口元や頭の墨が締まった  
おまけにもらった昭和(34cm)
さて墨は出るのでしょうか
星野さんが今年初めての五色の当歳(5000円)
さてどう化けるか
検寸の様子
星野さんの長男「かっちゃん 3歳」
大堤から揚がった雑鯉と遊んでます
目や口に指を突っ込んで・・・
この鯉の運命は如何に・・・合掌 ち〜ん!
将来の鯉師
いつものよう星野さんお宅に家族で泊めていただき
ご馳走に舌鼓を打ちながらと鯉談議に花が咲きました
酔った勢いで星野さんに
「私の関口昭和値段をつけるとしたらいくら位ですかね」
「生産者価格で15万位かな 業者が店頭に出したらいくらになるかな・・・」
もしかして錦鯉は宝くじを買うよりいいかも

今年の当歳はドイツ三色がよく
地下の生簀にはその通り 墨の決まったドイツ三色が沢山泳いでいました
もしかしてドイツ紅白と三色は農業祭や若鯉大会で入賞するかも
「星野文孝」に注目!

左の写真は2歳の1軍です
藤井さんのお友達が2本紅白を掬って値段を尋ねたところ
「1本は生産者のお友達価格で10万、もう1本は5万」だそうです
10万の理由は「体高があるので将来大きくなると自信を持っていえる」から
だそうです 柄も大切ですがその鯉の質を見る目はさすが生産者と思いました
私はまだまだ修行が足りません

2歳の2軍は名古屋の業者さんが約170匹まとめて買って行きました
2軍といっても鯉屋さんで買ったら5000円以上は絶対するものばかり
1本の値段はとてもいえませんが・・・

以前鯉屋さんの生簀にプラチナ地に墨の乗ったドイツ変わり鯉がいました
結構な値段がついていましたが実はこの鯉「平成錦」の緋が飛んだものと
解りました 生産者は雑鯉として処分してしまうそうです 恐るべし錦鯉の世界!

SEO  競馬 必勝法 無料レンタルサーバー ブログ blog